ごあいさつ

私たち株式会社オスモは、オルガノ製水処理装置の販売・メンテナンスを目的として昭和56年に創業いたしました。創業当時は小型純水器の販売及びメンテナンスを中心に営業しておりましたが、お客様からの水への要求にお応えすべく、ろ過装置や中型の水処理システムを製造するようになりました。以来、純水・超純水をメインとする水処理分野において、「お客様の必要とする水を効率よく造る設備」を御提供させていただくようになり、今日では数多くの、そして多種多様の水処理設備を納めさせて頂いております。十数年程前から、お客様の環境への関心が高まり、各種排水リサイクル装置、井水浄化装置などの御要望にお応えしております。また、FRP製品やステンレス製品の製造販売など水処理に関連した商材も増え、より一層お客様へのご提案の幅が広がったと自負しております。
オスモ(OSMO)という社名は、Reverse Osmosis(逆浸透装置)のOsmosis(浸透する)という意味でお客様の心に浸透するきめ細やかな営業および高度な技術を提供したいという経営理念を込めております。水処理の分野は広く深く、そして常に技術の進歩が要求されております。オスモはお客様の手足となって様々なニーズに対応する提案型営業、小回りのきく会社として大いに発展してまいりたいと考えております。
今後ともご支援のほど、心よりお願い申し上げます。 代表取締役社長 野口 武志

事業領域

水処理装置·環境機器の
提案·販売

  • 純水装置、超純水装置
  • ろ過装置、軟化装置
  • 排水設備、リサイクル設備
  • ボイラー、冷却塔
  • 工業薬品
    (冷却水処理剤、ボイラー処理剤等)
  • 環境機器
  • FRP製品
  • ステンレス製品
  • その他関連商品

水処理装置·環境機器に
関する工事

  • 据付、配管工事
  • 電気工事
  • 試運転

メンテナンス

  • 水処理施設設備および
    環境施設設備の補修・改善
  • 定期点検
  • ろ過膜の洗浄作業
  • ろ過材の交換
  • ポンプ等の修理
  • FRP製品の補修

会社概要

沿革

昭和56年5月
水処理装置の販売およびメンテナンスを目的とし、東京オルガノ商事株式会社(現オルガノ株式会社)の販売店として、横浜市緑区(現青葉区)大場町で創業
昭和56年9月
株式会社オスモに組織変更
資本金500万円
昭和60年2月
本社を横浜市緑区(現青葉区)市ヶ尾町に移転
昭和63年11月
事業規模の増加に伴い、社屋を新築
平成 5年10月
緑区寺家町に倉庫を新設
平成 6年6月
純水装置のユニット製作および塩ビ製品の加工を目的とした製造部を設立
有限会社和泉総業を吸収合併し、東京都大田区に東京工場を設ける
平成 7年10月
資本金1,000万円に増資
平成 9年5月
事業規模の増加に伴い、純水ユニットの製作および生産性の効率化を図るため、川崎市宮前区土橋に移転、東京工場、寺家町の倉庫を合併する
平成17年2月
事業規模の増加に伴い、純水ユニットの製作および生産性の効率化を図るため、本社を川崎市麻生区栗木のマイコンシティー内に移転
平成17年11月
ISO9001:2000認証を取得
平成19年1月
神奈川県優良工場として知事より表彰を受ける
平成20年7月
ISO14001:2004認証取得
平成22年4月
古物商営業許可を取得
平成22年9月
FRP製品の製造加工を目的とし、有限会社高千穂レジン工業を吸収合併し、横浜市瀬谷区に工場を設立
平成23年12月
非常用飲料水精製装置OSMOPodが第8回川崎モノづくりブランドに認定
平成26年7月
川崎市制90周年記念表彰において奨励賞を受賞
平成30年7月
FRP事業拡大の為、株式会社海老名化成を協力会社とする
平成30年9月
横浜工場を閉鎖

主要取引先